カテゴリ:今井絵美子( 21 )


2013年 03月 25日

 「おいしいお江戸を召し上がれ 今井絵美子先生 トークショー&サイン会」

開催のお知らせ
開催日時 / 2013年3月24日(日)15:00~
開催場所 / 広島駅ビルASSE 5F 廣文館特設会場へ
新幹線に乗って絵美ちゃんと6人で広島へ駅近くの シェラトンホテル広島でわざわざ福山から来てくれからと
絵美ちゃんに昼食をご馳走になりました 美味しかったよ(*^。^*)ありがとう
本人は打ち合わせがあり別行動
c0115938_1051614.jpg

2時過ぎから先頭に並んで後ろを振り返り集まるかな??ちょっぴり心配と期待と 大勢の人が本を手に持って並んでいました。
その人並からはずれて自転車を袋に入れて持ってるたくましいい男性がもしかして絵美ちゃんの息子さん?
今井さーんと声えをかけると 不思議そうな顔をして近づいてきてくれました。息子さん?はいそうです。
(東京から自転車で広島までしまなみ街道もこの後行かれると新幹線の中で聞いていたので)
アーチさんは?来られるかな?キョロキョロ・・見つけました 来てくださいました ありがとう
今井絵美子先生のトークショー&サイン会は無事終了し椅子が足りなくなるくらい大勢の方にご参加があり
作品に出てくる料理を再現&レシピを紹介という、楽しいトークショーで私もいただきましたが美味しかったよ 
最初は本人が作って行くと云っていたけれどプロの料理人に頼んで正解でした・・・
それも出会いがあって実現できたのですから縁とは不思議です これからも出会いを大切に頑張ってください
あなたがお料理上手なのはわかっていますが 時間が無理でしたよね・・・

別行動・・・ それで・・・仲間の一人がひろしま美術館に行って見たい・・・から実現しました
30周年記念アンデルセンのメルヘン大賞

絵本画家・イラストレーター
          100人の原画展
c0115938_9232724.jpg
100の物語、200の情景-メルヘンに託された想いを描く。
デンマークの童話作家H.C.アンデルセンが世界の人々に夢と希望を与えたように、童話を通して感動を分かち合いたいと、1983年に「アンデルセンのメルヘン大賞」は始まりました。
「アンデルセンのメルヘン大賞」に参画した150人の絵本画家・イラストレーターの中から、100人の原画200点を一堂に展示。
個性的なタッチと色彩、独特の感性が光る作品群を、ユニバーサルメルヘン、動物メルヘン、民話・昔話の3つの世界で紹介します。
絵本、書籍カバーの装画、テレビや広告などを手がけ、第一線で活躍する絵本画家・イラストレーターたちが織りなす、メルヘン&ファンタジーの世界をお楽しみください。

メルヘンの世界に引きずり込まれ幸せな時間をすごしました。ありがとう

広島に一諸に行ったみなさんお世話になりました 又どこかで今井さんつながりでお会いできる日を楽しみに
もう一度アーチさんわざわざ出かけて頂きありがとうございました。
[PR]

by babakzk9271 | 2013-03-25 10:17 | 今井絵美子
2013年 03月 04日

「立場茶屋おりき」の第十四弾「品の月」

今井さんから新刊のお知らせメールを転記
c0115938_1483163.jpg

ようやく春めいてまいりましたね。福山では梅が満開です。
けれども今年は例年より寒くて、雪は降らなかったのですが、何十年ぶりかに足の小指が霜焼けてしまいました。
こんなことは子どもの頃以来のことで、おかしくて笑ってしまいました。
さて、お待たせしました。いよいよ今月15日「立場茶屋おりき」の第十四弾「品の月」がハルキ文庫より刊行されます。
早いもので、おりきシリーズも十四弾になったのかと思うと感無量です。
ますます面白く読み応えのある作品となっていますのでご期待下さいませ!!
そして、来月には「便り屋お葉日月抄」の第五弾「花筏」が刊行されます。そして6月には暫く間が空きましたが
「すこくろ幽斎診療記」の第四弾が刊行されます。
その次は「立場茶屋おりき」の第十五弾がと今年も次々と刊行されますので、引き続きご声援下さいますようお願い致します。
尚、「品の月」刊行を記念して3月24日(日)15時より広島駅ビル5F廣文館の特設会場にて、わたくしの作品に出て来る江戸料理を数品作り、
RCCのアナウンサー横山雄二さんをお招きして料理を食べてもらいながらのトークショーとサイン会を開催します。

お近くの方はぜひお越し下さいませ。
[PR]

by babakzk9271 | 2013-03-04 08:53 | 今井絵美子
2012年 12月 07日

新刊案内

        
 今井さんからのメール転記します。宜しくお願いいたします。
        
c0115938_9314434.gif



一年が経つのは速いものですね。気づくとはや師走。ことに執筆に追われる毎日のわたくしには速く感じました。
皆さま風邪など引かれていないでしょうか。
さて、新刊のご案内なのですが、今月15日「立場茶屋おりき」の第十三弾「泣きのお銀」がハルキ文庫より刊行され、併せて「便り屋お葉日月抄」の第四弾「雪の声」が祥伝社文庫より刊行されます。
そして、正月明けの7日頃「夢草紙人情おかんヶ茶屋」の第三弾「今夜だけ」が徳間文庫より刊行されます。
年末年始、お節に食べ飽き、テレビに飽きたらどうぞ江戸の雰囲気にとっぷりと浸って下さいませ。
今年は単行本「夢の夢こそ」を含め、八冊も刊行しました。少し飛ばしすぎの感もありますが、新作を待って下さる読者を思うと、ますます頑張らなければと思ってしまいます。
来年もこの調子で感動的な物語を書き続けるつもりでおりますので、引き続きご声援下さいませ。
いつも読んで下る読者の方には感謝しています。
どうかよいお年をお迎え下さいませ
                                              今井 絵美子
c0115938_17152594.jpg

c0115938_1165873.jpg


        
c0115938_9342428.gif

[PR]

by babakzk9271 | 2012-12-07 09:35 | 今井絵美子
2012年 10月 19日

夢の夢こそ

夢の夢こそ
今井絵美子/ 著

2012/10/15発売
ISBNコード: 978- 4-19-863489-6
判型/仕様: 四六判ハードカバー
定価: 1680円(税込)
在庫あり
c0115938_1763646.jpg
.
3冊目の単行本
日中はまだ暑い日が続きますが、朝夕そっと頰を撫でて通る風に秋を感じます。
さて、お待たせしました。
10月11日、待ちに待った単行本「夢の夢こそ」が徳間書店より刊行されます。
前にもお話ししたと思いますが、これは文化文政時代の尾道が舞台です。当時、文楽の創始者ともいわれる植村文楽軒が尾道の浄土寺にて(記念碑は海龍寺にあります)、浜だんな(豪商)たちに謡や三味線を教え、人形浄瑠璃をみせていたという史実に基づき、と同時に、八坂神社のかんざし灯籠の伝説を組み込み、近松門左衛門の曽根崎心中ばりの中年男女の悲恋物語を書きました。
無論フィクションの物語ですが、当時の尾道はこんな情景であったのではないかと想いを巡らせながら感動的な物語に致しました。
是非、お読み下さいませ!!  手応えのある作品に上がったと思っています。
尚、9日(火)22時より23時BS11の宮崎美子の「すずらん書店堂」新刊取り寄せナビにて「夢の夢こそ」が紹介されますので、併せてご覧下されば幸いです。
本当に力を込めて書きました。この作品で作家としてもう一歩ステップアップできることを願ってやみません。
どうか宜しくお願い致します。

今井 絵美子
[PR]

by babakzk9271 | 2012-10-19 17:10 | 今井絵美子
2012年 03月 08日

今井絵美子さんからのメールUP

新刊案内

ここ数日、ようやく春めいてきて、固く閉じていた梅のつぼみもようやく綻び、春の到来を今か今かと待っています。
あと数日で震災から一年が経ちますが、未だに復興は遅々としていて、被災地の方々は本当に大変な冬を過ごされたことと思います。
せめて、春の訪れと共に皆さまの心に少しでも明るい希望が見出せますよう願ってやみません。
ここ一年、苦しいときでも人々が支え合っていく江戸市井の人々の姿を、現代人への応援歌のつもりで書き続けてきましたが、3月15日、
ハルキ文庫より「立場茶屋おりき」の第十弾「雪割草」が刊行されます。
人は情けの器物……。
今回も、おりきさんを中心に品川宿門前町の人々がさまざまに困難に立ち向かい、支え合って生きていく姿が描かれています。
わたくしは現在、時代小説を書いていて良かったなあ……、とつくづく思います。
改めて、日本人の芯の強さ、心根の優しさを知ったように思うからです。
その想いを、読者の方々にも少しでも汲み取っていただけたらと思い、今回は「雪割草」を送り出します。
そして、4月6 日(金)には徳間文庫より「夢草紙人情おかんヶ茶屋」が刊行されます。
これは「夢草紙人情ひぐらし店」の続編ですが、ほんの少しリニューアルしました。
登場人物はひくらし店の連中がそっくり出てきますが、「おかんヶ茶屋」のお蝠さんが中心となり物語を展開していきます。
立場茶屋おりきが高級な料理旅籠であれば、おかんヶ茶屋は葭簀を巡らせただけの居酒屋……。
庶民の味、お袋の味が愉しめます。
おりきさん同様、お蝠さんも贔屓にして下されば嬉しく思います。
春よ来い!!    はァやく来い!!

       3月15日「雪割草」  ハルキ文庫
c0115938_14582023.jpg



       4月6日「夢草紙人情おかんヶ茶屋」   徳間文庫
宜しくお願い致します。

今井 絵美子
 
みなさん私からも宜しくお願いいたします。
c0115938_1440167.gif

3月7日に総領町にもう一度せつぶんそうを見に今井さんと行きましたが またまた曇っていて吉舎のユクワリイチゲへは
行かずに帰りました 太陽が出てくれない空がうらめしい・・・

くいしんぼの3人で[広島県三次市甲奴町小童[わらべ]で昼食 おまかせ御膳をいただきました。
今日は お花せつぶんそうがメインでは? いえいえ本日は わらべの昼食です???
写真も撮りませんでした。
[PR]

by babakzk9271 | 2012-03-08 14:41 | 今井絵美子
2012年 02月 04日

今井絵美子の著書インタビュー

インタビューをメールで送ってもらったのでUPしました。
インタビューをクリックしてもらうといいんだけどな~
c0115938_15274980.jpg 
c0115938_15322160.jpg


著者プロフィール今井絵美子
いまい・えみこ/1945年、福山市生まれ。成城大学文芸学部卒業。画廊経営、テレビプロデューサーを経て執筆活動に入る。2003年、第10回九州さが大衆文学賞大賞・笹沢左保賞受賞。他の著書に『鷺の墓』『梅の香――出入師夢之丞覚書』『雲雀野――照降町自身番書役日誌』『恋しい――夢草紙人情ひぐらし店』『泣きぼくろ――便り屋お葉日月抄』『麦笛――すこくろ幽斎診療記』『美作の風』などがある。


1¦.『願の糸』 立場茶屋おりき
2012/02/03

『願の糸』 立場茶屋おりき(ハルキ文庫 660円+税)
●立場茶屋おりきシリーズはどのようにして生まれましたか?

 立場茶屋おりきシリーズは、2006年11月に『さくら舞う』で刊行されました。「江戸を舞台にした庶民の話を書いてほしい」という出版社からの依頼がきっかけでした。
 それで、品川宿を舞台にしようと考えている時、私が東京に住んでいたころによく通っていた居酒屋を思い出したんです。中野の「立場茶屋 広重」という小さな店でした。私はその当時“立場茶屋”の意味がわからなくて、おかみさんに「立場茶屋ってどういう意味ですか?」と尋ねました。すると「昔、品川は東海道の最初の宿場町で、道行く旅人が立ったままお茶を飲むような茶屋があった」と教えてくれました。それが記憶に残っていて、「そうだ! あの立場茶屋があった!」と思いました。そこのおかみさんは、着物姿にたすきをかけて、真冬でも素足に下駄をはき、いろりでお燗をしてくれる――そんな人でした。あのおかみさんがもしも江戸時代に生きていたらこんな感じだろうなぁ、と。こうして気風が良く、涙もろく、人情深い“おりき”が誕生しました。
 この『願の糸』で9冊目になります。「これだけ書くのによくストーリーに詰まりませんね」と言われますが、今や私が作り出した登場人物たちが勝手に動いてくれるんですよ。書きながら私自身が「へぇ~、こんなふうになるんだぁ」って。私が最初の読者みたいなものです。


●料理の場面が多いのはなぜですか?

 もともと料理を作ることが趣味なんです。自分が食べるよりも人に食べさせることが好きで・・・。出版社の人たちは私の家を“居酒屋いまい”なんて呼んでいます(笑)
 立場茶屋おりきシリーズもそうですが、私の小説には必ず料理が出てきます。あるとき角川春樹社長に「もっと料理を前面に押し出したら?」と言われ、さらに料理の場面を増やしました。
 江戸時代の料理についてもちろん勉強しましたし、私の想像をミックスさせて作り出す料理もあります。次の新刊『雪割草』(2012年3月刊行予定)で書いた「牡蠣のもろみ漬け焼き」は実際に自分で作ってみました。牡蠣を料理酒でぷくっとなる程度に煮て、みりんで練った味噌に一晩漬け込みます。それを軽く焼いて食べたら、すごくおいしかったですよ!
 料理の器や花については、母が福山で画廊をしていたことがすごく役に立っています。母は誰に対しても気配りのある人で、みんなから慕われていました。おりきのモデルは「立場茶屋 広重」のおかみさんでもありますが、もっと言えば私の母です。


●時代小説にこだわるのはなぜですか?

 実は、時代小説を書き始める前まで純文学を書いていました。30代半ばに作家を志してからいくつもの小説を書きましたが、書いても書いてもダメでした。流行の移り変わりについて行けず、私が書くものは「古い」と言われました。
 転機は藤沢周平の時代小説との出合いです。もう、はまってはまって! 書かれている時代背景こそ江戸ですが、内容は私が書きたいと思っていたことそのものでした。人間が描かれていたのです。純文学で古いと言われるのなら、いっそのこと時代を江戸に移せば自分の書きたいことが書けるんじゃないかと思いました。
 そして2003年、あれだけ泣かず飛ばずだった私が、時代小説に転向して最初に書いた作品「小日向源伍の終わらない夏」で「九州さが大衆文学賞大賞」をいただきました。時代小説のほうが、むしろのびのびと書けるんです。
 現代も江戸時代も、人間の感情は大きく変わらないと思います。逆に、現代のありさまに腹の立つことがあります。江戸時代の犯罪には貧しいがゆえの理由があったと思います。それが今は、理由もなく一時的な感情で人を殺めるような犯罪がおこりますよね。暮らしは豊かになりましたが、どこか殺伐としているように感じます。きっと江戸時代の日本はそうじゃなかったと思うのです。時代小説ファンが増えてきているのも、そんな思いが皆さんの心の中にあるのではないでしょうか。
 しかし、昨年の東日本大震災で日本人の良さを改めて感じました。秩序を守り、支えあう姿は世界に賞賛されました。震災があったのは、ちょうど『願の糸』を書いている時でした。作品の中でも、大きな地震で家族を失った子どもたちが生きる姿を描いています。


●小説を書く上で大切にしていることは何ですか?

 「人は情けのうつわもの」という江戸時代の言葉があります。この言葉が私の全作品の主流となっています。「人は情けをもって人に接していれば、必ずや巡り巡って自分に戻ってくる」という意味です。人は一人で生きているのではなく、みんなが支えあって生きていることを、小説で伝えていきたいです。読者の多くは40代以降の方ですが、できれば10代や20代の方にも読んでもらいたいですね。読めばきっとおもしろいと思ってもらえるはずですし、日本語がいかに表現豊かな言語か、感じてもらえると思います。
[PR]

by babakzk9271 | 2012-02-04 15:25 | 今井絵美子
2011年 12月 02日

今井さんからのメール

メールを添付します。みなさん宜しくお願いいたします。

c0115938_17242099.gif

早いもので2011年がはや終わろうとしています。今年は東日本大震災、原発事故による被害、各地で起きた天災、経済不安と大変な年でした。
また、改めて生命のありがたさ、支え合い励まし合う人の心に触れた年でもありました。
その中で、わたしに出来ること……。
やはり、小説を書くことで、少しでも多くの方に勇気を与え、生きることの大切さ、支え合う日本人の心を伝えるしかないと思い書き続け、
今年は12月15日刊行の2冊を含めて7冊を刊行することが出来ました。
感動した、早く次を読みたい、と励まして下さった皆さまのおかげだと感謝しています。本当に本当に有難うございます。
来年は更にペースを上げて、心に残る作品を書くつもりでいますので引き続きご声援下さいませ!!
15日、「立場茶屋おりき」の第九弾「願の糸」がハルキ文庫より、同時に「便り屋お葉日月抄」の第三弾「なごり月」が祥伝社文庫より刊行されます。
おりきもお葉も、わたくしの大好きな女性です。
置かれた立場も性格も違いますが、根っこに流れる部分は同じです。
そう、他人を思い遣る心を持っているのです。
人は一人で生きているのではない、支え合って生きているのだ……。人は情けの器物……。
今回も素晴らしい作品になりました(手前味噌ですが)。どうかご期待下さいませ。
最後になりましたが、今年もあと僅かですが、良い年をお迎え下さいませ!!


今井 絵美子

c0115938_17162318.gif

[PR]

by babakzk9271 | 2011-12-02 17:06 | 今井絵美子
2011年 10月 19日

矢掛町 松の茶屋

松の茶屋
食べ歩き好きの今井絵美子さんに誘われて 美女6人で矢掛まで出かけました。
築180年迫力の大庄屋の邸宅を2年の歳月をかけてリノベーション。
季節素材をあしらった豆腐コース料理や炭火焼きが味わえる料亭風茶屋に生まれ変わった。
敷地内は母屋、離れ、土蔵、茅茸き水車小屋・・・など、様々な建物に分かれ、なんと庭には滝も流れており、
様々な空間を楽しみながら料理を味わう事ができる。

たまにはゆっくりと現実から離れてお食事を楽しむのもいいかな??

c0115938_7162435.jpg
c0115938_7163460.jpg

お花が活けてあり
c0115938_7264394.jpg

奥に進むと
c0115938_7164982.jpg

おかみさんがお出迎え
c0115938_717016.jpg

水車
c0115938_7171640.jpg

お庭に滝があります。
c0115938_7231134.jpg


c0115938_7232280.jpg


c0115938_7203151.jpg

駐車場までの道 先頭が今井さん
c0115938_7211536.jpg

[PR]

by babakzk9271 | 2011-10-19 21:37 | 今井絵美子
2011年 09月 05日

台風見舞いと新刊案内

c0115938_1538192.gif

のろのろ台風の一過、各地に随分と被害が出たようで案じています。
自然のすることとはいえ、三月の東日本大震災に続き、大型台風……~~“
一体、どうなっているのでしょうね。
幸い、福山地方は大した被害がなくて済みましたが、被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。
こんなときに新刊案内もどうかと思いましたが、今月15日頃、双葉文庫より「すこくろ幽斎診療記」の第三弾「麦笛」が刊行されます。
いよいよ養護施設草の実荘も活動を始め、今回は子供たちの動向を中心に感動的な話が繰り広げられます。
ますます面白くなりますので、是非、是非、お読み下さいませ!!
ご心配をおかけしましたが、少し涼しくなり、わたくしもようやく食欲が元に戻りつつあります。
(前回のメールに食欲はあるのに食べられないと書きましたら、皆さまから激励のメールを頂いたり、いろいろと送って下さり、
涙が出るほど嬉しく思いました)有難うございます。
今年は12月に「立場茶屋おりき」の第九弾「願の糸」が刊行されますし、明日より「便り屋お葉日月抄」の第三弾執筆に入る予定です。
暑さにめげずこの夏が乗り切れたので、これからも気を弛めることなく、よい作品を書き続けていくつもりです。どうぞご声援下さいませ。
読書の秋、皆さま、沢山の本をお読み下さいませ。お元気で!!

今井絵美子
今井 絵美子さんらのメール転記しました。
宜しくお願い致します。
c0115938_15423893.gif

[PR]

by babakzk9271 | 2011-09-05 14:49 | 今井絵美子
2011年 08月 06日

暑中見舞いと新刊案内

友人の今井 絵美子さんからのメールを転記します。
みなさん応援して下さいネ!!
Subject: 暑中見舞いと新刊案内

暑い日が続いていますが皆さまお元気でしょうか。
この暑さに、わたしは物が食べられなくなり困っています。食欲はあるし、空腹感もあるのに、実際に食べようとすると三口ほどで食べられなくなってしまいます。
元々瘠せているのに、更に瘠せてしまいました。でも、元気なのですよ。今まで通り、せっせと小説を書いていますし、バレエもパワーヨガも休むことなく続けています。
さて、新刊案内なのですが、8月10日「立場茶屋おりき」の第八弾「母子草」がハルキ文庫より刊行されます。
今回は「立場茶屋おりき」プレゼント企画があるようですので、楽しみにしていて下さいませ。
2006年より始まったおりきさんシリーズも八作目となり、おりきを中心とした品川宿門前町の人々がさまざまな人間模様を織りなし、それぞれに成長していく姿が描かれています。
そして9月中旬には「すこくろ幽斎診療記」の第三弾「麦笛」が双葉文庫より刊行されます。
現在は「立場茶屋おりき」の第九弾執筆中ですが、これは10月か11月刊行予定となるでしょう。
と、こんなふうに頑張っているのですが、大して食べないのに、よく頑張れるものだと感心してしまいます。
どうか、皆さまも暑さにめげず、ご自愛下さいませ!!

今井 絵美子

c0115938_16115145.gif


親知らずの抜歯とはいえ、手術は手術です。怪我や病気などの手術後は、
安静にするのが当然と言えるでしょう。親知らずの抜歯においても、同じことが言えます。
出来るだけ安静にし、手術後であることを意識するようにすれば、自然と無理はしなくなるものです。

私木曜日午後 左下親知らずを抜きました。
左の頬がこぶとりじいさんのように腫れあがっています。
今日もまだ腫れてます。痛くはないのですが よくもまあ腫れたもんだと云うくらい
大きな顔(左側だけ)になっています。
で・・・安静にしています。
この土日 土曜日仕事に出て机の前に座っているだけです。
明日 日曜日一日中ごろごろします。
やっぱり 元気がいいなぁ~

c0115938_16125531.gif

[PR]

by babakzk9271 | 2011-08-06 16:13 | 今井絵美子