noraばばの お遊び記Ⅱ

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カテゴリ:ウマノスズクサ( 8 )


2012年 07月 14日

ウマノスズクサ

いつもの場所で刈り取られるウマノスズクサを1株だけ持ち帰ったのが大ききなり花を咲かせました。
7月13日
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7月14日少し雨が降ってます。
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お墓参りをして帰えり写真を撮る頃は少し降っていた雨が今は大粒の雨になり
テレビに広島 大雨洪水警報が出ました。
雨から曇りの天気予報・・・被害がないといいのですが・・・ 
私の住んでいるところは大丈夫ですから 心配いりませんよ。
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by babakzk9271 | 2012-07-14 09:07 | ウマノスズクサ
2011年 07月 09日

ジャコウアゲハ

ウマノスズクサとジャコウアゲハを見に行ってきました。
ジャコウアゲハの幼虫
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1頭だけジャコウアゲハが飛んでて 追いかけましたよう~
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なかなか止まってくれなくて ピンボケですが雰囲気は出てるでしょう?
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追加7月13日に又行って見たがジャコウアゲハ飛んでいなかった。
幼虫とさなぎだけでしかも例年より少ない 今年は公園整備が行き届いてきれい
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オキクムシ
(サナギは特異な形をしているので,オキクムシという別名がついている。
オキクムシという別名は,番長皿屋敷のお菊の亡霊という伝説に由来している。蛹で越冬する.)
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by babakzk9271 | 2011-07-09 21:23 | ウマノスズクサ
2010年 09月 15日

ウマノスズクサ続編

9月15日昼休憩にウマノスズクサを見に行って
今年は暑いからまた咲いたのでしょうが いつも刈り取られて 見られなかったお花が
やっと咲いてくれたと云うか・・・ うれしかったなぁ~
これから種が出来るかな?
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7月12日のウマノスズクサ
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スズメバチだと思うのですが?
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7月9日のウマノスズクサ
http://babakzk927.exblog.jp/14741752/
6月に撮ったジャコウアゲハ
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http://babakzk927.exblog.jp/m2010-06-01/
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by babakzk9271 | 2010-09-15 12:55 | ウマノスズクサ
2010年 08月 20日

オオバウマノスズクサ

平成22年8月22日ウマノスズクサの下の実が開いてこんなになっていました。
花が咲いたみたいになっていて ビックリ!!
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オオバウマノスズクサの実H22年8月17日撮影
写真の真ん中あたりに ぶら下がっているのが見えますでしょうか?
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オオバウマノスズクサ 平成22年5月19日撮影
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                         神石山野草の里にて


広島県福山市が8月19日の気温 日本で一番でした。38.3度
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by babakzk9271 | 2010-08-20 07:09 | ウマノスズクサ
2010年 07月 28日

虹  

今朝 歩こうと出かけてすぐに 大きな大きな虹が 目の前に 久しぶりにみました。
雨も降っていないのにと 思っていたらポツポツ と降ってきて友人と歩くのをやめる?
どうする?向かう先の空が真っ黒で やめようと云う事に きれいな虹を見て
ユーターンして帰りましたが 虹は もう消えてなくなってて 今の虹は 夢では なかったのか?
と思わせるくらい 短い間の事でした。
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辻の坂から
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『福山城と両備福山駅:「両備福山駅」は福山城三の丸の東外堀南側を埋め立てて建てられた。場所は現在の福山駅北口の道路を渡った現在のファミリーマート・立体駐車場の辺りである。起点駅なので引込線を有していた。駅舎は軽便鉄道の駅ということもあり平屋の小規模なものであった。工事は1913年(大正2年)から始められる。ちなみに、堀の埋め立てた土砂は当時の笠岡街道の難所であった「辻の坂(深津)」の掘削により生じたものが用いられる。これは、道は通りやすくなる、堀も埋められる、と一石二鳥を狙ったものであったが、辻の坂の掘削は大変な難工事となり、発案者(村田虎吉)は多額の出費を強いられることになったようだ。それから約20年後、1935年(昭和10年)に両備福山駅は廃止され線路を含めた跡地は市街地へと転じることになった。』
参考文献 両備軽便鉄道から

歴史のある町に住んでいるのだから 少し近くを散策して見なくてはと思っています。
オキクムシ7月25日に蝶になって飛び立っていきました。
孫の1歳の誕生日で忙しくしいて 連れて帰っていたオキクムシ気がつかない間に 
羽化して抜け殻だけ残って 空高く舞っているジャコウアゲハがきっと我が家を飛び立ったのでは・・

7月28日お昼に行ってみました このオキクムシもしかして羽化が近いかも?
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羽根ボロボロになってもジャコウアゲハの雌が飛んでいました。
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by babakzk9271 | 2010-07-28 18:56 | ウマノスズクサ
2010年 07月 15日

オキクムシ

久しぶりに雨がやみ 今年はじめてセミが鳴きました。
早速ウマノスズクサを見に出かけましたが・・・残念・・・ありません

ジャコウアゲハの幼虫がさなぎ(オキクムシ)に 近くの木にくっついていました。
黄色のオキクムシが花のように あちこち沢山ありました 
この前見た幼虫がみんな さなぎになったようです。
さなぎの中が黒っぽくなってくると いよいよジャコウアゲハが 飛び立つ日が来ます。

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ウィキペディア フリー百科事典参照

ジャコウアゲハの蛹は「お菊虫」と呼ばれるが、これは各地に残る怪談「皿屋敷」の「お菊」に由来する。
寛政7年(1795年)には、播磨国・姫路城下に後ろ手に縛られた女性のような姿をした虫の蛹が大発生し、城下の人々は「昔姫路城で殺されたお菊の幽霊が、虫の姿を借りてこの世に帰ってきているのだ」と噂したという。このことに因み、兵庫県姫路市ではジャコウアゲハを市の蝶に指定している。戦前まではお菊虫を姫路城の天守閣やお菊神社でも売っていたといい、志賀直哉の長編小説「暗夜行路」では主人公がお菊虫を買う描写がある。現在姫路市内で観察されることは少ないが、春から夏に科学館などで生きている成虫を観察することができる。姫路市自然観察の森ではネイチャーセンターや園内で飼育しており、一年中、成虫や幼虫、さなぎを観察することができる。
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by babakzk9271 | 2010-07-15 20:02 | ウマノスズクサ
2010年 07月 09日

ウマノスズクサ

ウマノスズクサの花がさきました 花の色は小豆色サキソホン型、直径は1センチほどで目立たない。
花の付け根に丸いこぶがある。
名前は熟した果実が馬につける鈴に似ていることによるというが、果実はめったに見られないそうですが
当分通って果実を見てみたい。
東京旅行UPを後まわしにして載せます。
7月7日 小さな蕾が見えるかな?
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蕾で花はまだ咲いていません!
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7月9日咲きました やっと一輪ジャコウウアゲハの幼虫に食べられる前にもっと咲くといいのですが・・・
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by babakzk9271 | 2010-07-09 22:12 | ウマノスズクサ
2010年 06月 29日

ジャコウアゲハ(6月29日13時40分頃)

ウマノスズクサがある場所を教えてもらい(福山市内みどり町公園の片隅に) 
そろそろ花が咲くのではと偵察にでかけたら・・・
ジャコウアゲハが飛び交っているではありませんか・・・
ジャコウアゲハとウマノスズクサには切っても切れぬ深い関係があるそうで
間違いなくこのあたりにウマノスズクサがと探しているとジャコウアゲハの幼虫と思われるものが
葉についていてウマノスズクサです。花がまだなので一周間後にもう一度来て見なくては・・・
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ウマノスズクサはこの毒を作ることで昆虫による食害から身を守っていると言えるが、
ジャコウアゲハはその裏をかいて毒に対する耐性を獲得し逆に利用しているのだそうです。
つまりジャコウアゲハの幼虫はウマノスズクサのアリストロキア酸をせっせと食べて体内に蓄積して
小鳥などの天敵から身を守っているのだ。さらにメスはウマノスズクサに産卵する際、
産んだ卵にアリストロキア酸を含むクリームを塗布して外敵から守るという念の入れようである。
孵化した幼虫はまずこの卵の殻を食べて効率的に毒で武装するそうです。
知れば知るほど不思議な関係です・・・
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ウィキペディア フリー百科事典参照

ジャコウアゲハの蛹は「お菊虫」と呼ばれるが、これは各地に残る怪談「皿屋敷」の「お菊」に由来する。
寛政7年(1795年)には、播磨国・姫路城下に後ろ手に縛られた女性のような姿をした虫の蛹が大発生し、城下の人々は「昔姫路城で殺されたお菊の幽霊が、虫の姿を借りてこの世に帰ってきているのだ」と噂したという。このことに因み、兵庫県姫路市ではジャコウアゲハを市の蝶に指定している。戦前まではお菊虫を姫路城の天守閣やお菊神社でも売っていたといい、志賀直哉の長編小説「暗夜行路」では主人公がお菊虫を買う描写がある。現在姫路市内で観察されることは少ないが、春から夏に科学館などで生きている成虫を観察することができる。姫路市自然観察の森ではネイチャーセンターや園内で飼育しており、一年中、成虫や幼虫、さなぎを観察することができる。
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by babakzk9271 | 2010-06-29 21:37 | ウマノスズクサ